☆指のしびれの原因と臨床例

先月のご新規様は「しびれ」を訴える方が多かったです。
腰(足)であったり手足の指であったり・・・・
お一人お一人症状も生活環境も違うので一概には言えませんが、大体2週間おきの施術で3~4回でほぼ不快なしびれからは解放されているようです。

 

風水的開運生活:整え屋土志田です。
身体を整えるとバランスのとれた生活が出来、本来のあなたらしい毎日が過ごせます。これこそが究極の「人生開運法」です。
風水整体で身体を、整え風水で場を整え心も整えます。

 

 

指のしびれの臨床例

今回Mさんのケースは・・・

しびれは外からでは症状が解らないので(たとえば腰痛だと歩き方がおかしいとか…目で見て判断することもできますが)症状が良くなっているのか否かは聞いてみないとわかりません.

毎回、お見えになるたびに「いかがですか?」
と聞くのも不調を探させることになるので、気が進まないながらももうかがうと、

2回目・・・まだしびれはあるけど軽くなった。

3回目・・・ほとんどないけど時々ある

4回目・・・しびれは取れたけど・・・・次の訴えを言われることが多いです。

 

。。と言うことで今回のご新規様はほとんど3~4回で主訴「しびれ」は取れたようです。

ただ、しびれは症状であって、しびれを起こす原因をきちんと解決しなければ、ただの「対処療法」になってしまいます

お身体を根本的なところから改善していくのがおうち整体です。

主訴が取れてからのメンテナンス施術で常に整った身体にリセットすることで、痺れの再発を防ぐ事が出来ます。

痺れに対する代表的な施術内容はこちらのブログに書きました

参考にしていただければ嬉しいです⇒痺れへの整体手技

治療してもその時は痛みがとれても、またすぐ痛くなる。

そんなお悩みの方は、一度、三位一体整え屋風水整体どしだの整体をお試しください。

★整体の予約はこちらから→https://kaiuntotonoe.com/seitai-yoyaku/

当院は、不調の原因を体の中から情報収集して、身体の望む施術プログラムを立てていきます。
また施術だけでなく、日々の生活の中でクライアントさん自身が出来るセルフケアもお伝えします。

 

指のしびれの原因は?

手根管症候群

手首の内側の末しょう神経が圧迫されることで起こる指のしびれです。

特に親指がだるくなったり痛くなったりします。

日常的に良く手を使う人がなりやすく、人工透析を受けている人も発症しやすいというデータがあります。

 

糖尿病の初期の症状

こちらのブログに詳しくご紹介してあります。

足のしびれは糖尿病の初期症状?

 

肘部官症候群

肘の内側(前腕部)の尺骨神経が傷ついて、痺れが発症します。

手根管症候群は親指側にしびれや不調が現れますが、肘部管症候群は小指、薬指側にしびれが出ます。

 

脳出血・脳梗塞

脳の血管に異常があって、指のしびれとしてサインを送ることがあります。

これは急を要するので、すぐ病院へ

 

慢性腎不全

腎機能が10%低下するとしびれなどの症状が出るケースがあります。

高カリウム血症は口や手のしびれの症状があります。

こちらもまずは病院で相談するケースです。

 

ギランバレー症候群

急性の神経障害で、筋肉を動かす末しょう神経にトラブルを起こし、四肢に力が入らなくなる病気。

原因は自己免疫性と言われています。

通常は急速に進行するが、自然治癒するとも言われています。

 

閉そく性動脈硬化症

閉そく性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化が進んだ状態です。

血管が詰まったり、細くなって、血流が悪くなり、歩行時の足のしびれ、痛みを感じます。

 

変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊椎官狭窄症、坐骨神経痛

まとめてしまいましたが、脊椎関係が原因のしびれもあります。

これらは初期であれば、整体で解決する分野です。

 

過換気症候群・パニック障害

過換気症候群やパニック障害は、突然、息苦しくなったり、動機、頻脈、絵マイ、痺れなどが起こります。

心因性のものでストレスや不安が引き金となります。

一定の時間がたてば発作も終まりますが、発作の起きている間は死の恐怖を感じるくらい恐ろしく、その恐怖がまたストレスとなって悪化させます。

これらが原因の場合は、整体がとても有効です。

 

更年期障害

閉経によって、卵巣の働きが低下して、ホルモンの乱れが起こります。

体の変化、心の変化、環境の変化など、自分があまり気が付かないままにストレスを受け、痺れも更年期障害の一つと言われています。

===

これらの原因に対するさらに詳しい情報は別途ご紹介します。

痺れに原因の代表的なものですが、その他にもありますので、気になるようでしたら、病院できちんと診察を受けてください。

まとめ

痺れにもいろいろな現認があります。

比較的整体で改善するものもありますが、大きな病気が潜んでいることもあります。

気になる痺れはまず病院へ行って、きちんと診察検査を受けてください。

そして、医療機関による治療の必要性がなく、不快な痺れだけが残るような場合は、整体で不快な部位だけでなく身体全体を整えることをお勧めします。

当院の施術はこんな感じです

整体メニュウなど

 

Follow me!