☆【膝の痛み】突然膝が痛くなって脚がつりそうになった30代女性の整体の臨床例

年齢を重ねると、多くの方が経験する膝の痛み。

膝の痛みの原因の一番多いものは軟骨がすり減っていることですが、股関節にその原因があることや足首にあることも多々あります。

痛い所だけにアプローチせず、身体全体を見て、整えると対症療法ではなく、根本治療が望めます。

今日は膝の痛みの解消臨床例のご紹介です。

身体を整えて痛みのない生活を!!

 

突然膝が痛くなって脚がつりそうになった30代女性

主訴

1、長時間座って仕事をしていて、立ち上がって一歩を踏み出した途端、ひざに痛みが走り、足がつりそうななることが頻繁に起こる。

2、足がつってしまう事もあるが、時間がたてば痙攣は解消される。

3、膝の痛みはある程度ゆっくり歩きだしたら、だんだん取れてくる

整体師としての私の判断

まだお若いという事や、継続的な痛みではないことなどから、膝関節そのものが変形している痛みとか軟骨がすり減っていることが原因の痛みではなさそうです。

おそらく長時間同じ姿勢(クーラーのガンガン効いた部屋で、座り続けた)を続けたことで、

・膝関節だけでなく、体が冷え切っていた事。

・長時間動かさなかった膝なん説が固まってしまったこと。

・血流も悪くなっていた

などの身体に負担をかけた後で、急に立ち上がったことで、ひざの関節が伸び切らなかった、ふくらはぎや太ももの筋肉が動きに対応できなかった・・・・・などが、膝の痛みや、ふくらはぎがつりそうになった原因。

施術を受けに来ている「今」痛いわけではないので、「今」の身体を特にフォーカスする必要はないので、主訴を踏まえたうえでの整体施術に入りました。

(今回のクライアントさんは毎月メンテナンスにご来院くださり、体を整える事には意識の高い方です)

では、具体的にどういう施術をしたのか?というご紹介です。

 

膝の痛みを解消する整体手技のご紹介

1、問診

クライアントさんと気になる症状などを伺います

2、施術スタート:問診2

この問診2というのが当院の特徴です。

まずご本人様から聞く諸々の事は、ご本人様の顕在意識が訴える主訴です。

が、答えは体の中にあり、ご本人の言われることと身体が訴えることが必ずしもいこーえうではないことが多々あります。

施術ベッドに上がって頂いたら、まず、私とクライアントさんの潜在意識での会話をし、当日の施術プログラムを作ります

3、施術プログラム

仙骨調整・・・まず体の中心である仙骨を正しい位置に戻す事で身体全体の骨格調整をします。

メンテナンス・・・身体全体を整えるメンテナンス手技を入れていきます。
(メンテナンス種にについては別途)

再度インカヴァ(潜在意識との交流)

瞬間骨盤調整で過去に感じた膝の痛み、足の攣りなどの症状を改善できるか?・・・YES

改善できると身体が教えてくれてので、諸手技を入れました

今後同じような症状に陥る危険性は?・・・・NO

身体が大上部を教えてくれたので今回の主訴に関する施術はここで完了

仕上げの施術

・気の巡りを整える

・足裏リフレ

・下肢のリンパマッサージ

 

 

痛みの残像もすっかり消えていました。

その後も踏み出したときの膝の痛みは亡くなったとのことです。

整体で痛みを緩和することはできますが、「痛みのない身体作り」の方がいいですね

(⇒これがメンテナンスです。)

治療してもその時は痛みがとれても、またすぐ痛くなる。

そんなお悩みの方は、一度、三位一体整え屋風水整体どしだの整体をお試しください。

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当院は、膝の痛みの原因を体の中から情報収集して、身体の望む施術プログラムを立てていきます。
また施術だけでなく、日々の生活の中でクライアントさん自身が出来ることもお伝えします。

===

痛くて動けないときはサポーターに助けてもらうのも大事
お勧めの膝サポーター↓


膝の痛みのセルフケア

今回の臨床例は、膝関節自体に大きな問題はないケースではありません。

ここからは、将来的に膝関節変形症にならないように、もし今、膝関節変形症と診断されていたとしても、これ以上、変形を進ませない、もしくは、痛みを軽減させるためのセルフケアをご紹介していきましょう。

勿論、今回臨床例のクライアントさんにも、以下の事はやっていただいています。

足の筋肉をつける

加齢とともに、膝の軟骨がすりへってしまうのは仕方のない事です。
でも足の筋肉をつけることで、膝への負担が減るので、膝の痛みを軽減します。

足(特に背面)のストレッチ

膝がしっかり伸びていない状態の姿勢が続くと、足の後ろ側が縮まってしまいます。
しっかりストレッチをしましょう。
膝裏には大きなリンパ節もあるので、浮腫み解消にもなります。

体重を減らしましょう

膝の痛みに限らず,減量は生活習慣病にとっても有効です。
膝の場合、負荷がかかりすぎる(体重が重い)と当然膝への負荷も大きくなります。

その他の膝の痛みに関する臨床例はこちら

膝の痛みは軟骨のすり減りが原因で手術しか解決策はないと言われた70代男性。

膝の痛みは3つの関節を調整すればOK

膝の痛みと全身の筋肉痛

交通事故によるむち打ち、腰痛、膝の痛み

突然膝が痛くなって、足が攣りそうになるケース

軟骨がすり減って発症する膝の痛み、軟骨は再生できる?

 

毎日を大事に生きましょう
身体の不調なんかに振り回される日常はもったいないです。

 

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