【吉方位取り】凶方位対策:五黄殺と暗剣殺

吉方位取りには、大きく分けると3つのやり方があります。

 

まずは大きな移動、重要な移動

例えば遠方(海外とか)の旅行、引っ越しとか、長引きそうな病気のための病院探しなどは「年盤」でみます。

数泊の国内旅行などは「月盤」で

そして毎日の吉貯金は「日盤」でみます。

日盤でみる「毎日吉貯金」はオンライン通信講座がありますので、

吉方位取りで運気を貯金したい人はこちらで勉強してください。

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では、今回は凶方位の中でも、ちょっと気をつけなければいけない「五黄殺」と「暗剣殺」について、対策法をご紹介します。

五黄殺について

五黄殺とは、五黄土星が回座している方位です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この盤の場合は、五黄土星が回座しているのは、南東ですね。

つまり五黄殺は南東の方角です。

五黄殺は凶方の中でも一番パワフルなので、引っ越しや遠方、長期の移動は避けたほうがいいです。

というより・・・・避けましょう。

五黄殺は「腐る」「腐敗する」などのエネルギーで、物事がダメになる、諦め、不貞腐れるなどの意味が出てきます。

 

ただ、顕現は遅く、引っ越しの場合は3年くらいは五黄殺の影響を感じることなく過ごせますが、それ以降にじわじわと京証が現れるといわれます。

 

引っ越し、病院選びは凶殺を踏まないようにきちんと鑑定を受けていただきたいですが、

そうはいっても病院、入院、手術などの日程は選べないこともありますし、

既に引っ越しをしてしまったら五黄殺だった・・・・という事もあります。

国内旅行も、行きたいところと行ける日を調整したら、五黄殺方面だった・・・・

という事もあるでしょう。

毎日同じ方角へ行く通勤通学は、五黄殺を踏まざるを得ない日だってあります。

 

そこで!

五黄殺に行くときの心構え

心の中に不平不満があったり、

自己中心的であったり、

我が強い

と、五黄殺に呼ばれるといわれます。

なので、

 

不貞腐れず、諦めない心を持つ

我を通さず、人の話を聞いたり、優先する心を持つ

自己中心的にならない

切れない(感情的に怒らない)

 

等の心構えを持つことで五黄殺の凶作用を受けにくくなります。

暗剣殺について

五黄殺の向かいにある方位を「暗剣殺」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この盤でいうと、五黄殺の向かいは北西です。

なので、暗剣殺は「北西」です。

 

暗剣殺は「暗闇で剣で刺されて殺される」と物騒な字で構成されていますが・・・・

傷つけられる、傷つくという意味がある方角です。

自分以外の存在やモノ、外因的要因で、凶作用を受けてしまうという、とばっちり的な凶相です。

 

暗剣殺の方位へ行くときの心構え

暗剣殺方位へ移動させられてしまうという事は、自分の中に人を傷つける刃物があるからだと言われます。

実は傷つけられるのではなく、気付かぬうちに、誰かを傷つけているのかもしれません。

 

人にやさしく接することを心掛ける

人との衝突をしないように気をつける

周囲に気を配り、慎重に過ごす

周囲に感謝して、その気持ちを言葉にする

 

等の心構えを持つことで、暗剣殺の凶作用を受けにくくなります。

吉方位取りから学ぶこと

吉方位取りは、数多い占いの中で、唯一、欲しい運気を取りに行けるものです。

自分の人生をクリエイトできるのも吉方位取りです。

が・・・・

違う角度から考えてみると・・・・・

「いい人」でいれば、自然に凶方位を踏まない生き方ができる

とも言えますね。

凶方位作用だけでなく、自分の吉方位が持つ意味を理解すれば

自分の生き方の指針が見えてきます。

正しく生きる

これが真の開運法であると気学を教えてくれていますね

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