臨床例:股関節の痛み&歩行困難

60代男性
主訴:下半身の痛み、歩行困難
本日3回目のご来院
主訴以外にも内科的に大きなトラブルをいくつも抱えていらっしゃる方です。
ただ整体と内科的なものはイコールではない・・と言うお考え(というか一般的にはそう思う人が多いんだろうなぁ・・・)内臓疾患については問診でお話しいただいた・・と言うより世間話的にお話しされた・・と言う感じです。
下肢のトラブルも結構大きく、1回目の施術ではさほど変化はみられませんでした。
あまりにお身体が固いので、「部位の痛みをとる施術」より、全体的に整える事から始めました。
私の想像以上に股関節の痛みは早く取れ始めたようで、今日は立ち姿もス!!としていらしたし、ご本人も「今日は杖がなくても大丈夫だと思ったけど、一応持ってきました」・・・と言われるほどでした。
この3回で何をやったか・・と言うと、たいしたドラマティックな手技ではなく、基本療法と、応用1の内容、そして股関節周りの手技、ご本人は肩こりはない・・と言われますが、うつぶせになった時に、ベッドからの肩の浮き上がりが半端じゃなかったので、肩周りの修正・・・そんなもんです
全部テキストにある手技で、特別BCを駆使して何かをやったぞ!!という施術ではありませんでした。
それでもこれだけの変化(改善)ができるのはすごい事だと思います。
経験的に振り返って、お身体がとっても悪い人ほど、単純な施術で結果が出ているように思います。
もう少し下肢を安定させたら、バランス活性療法お得意の「自己免疫力を上げる」施術に移行して、基礎体力アップのお手伝いをさせていただきたいなぁ…と思っています。
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