☆起立性調節障害:薬に頼らず、改善は整体の4つのプログラムで!!

子どもに起りやすい「起立性調整障害」

朝起きられないのに、夕方になると元気になり、思春期に発症しやすいので「怠けている」とか「反抗期」とか決めつけてしまうと益々親子関係が難しくなってきます。

起立性調節障害という病気かもしれません。

初動を間違えると、大事な学生生活を残念な過ごし方になってしまい、その先の人生を本来の生き方が出来なくなってしまうかもしれません。

起立性調節障害について、まとめてみましたので、気になる方は読んでみてください。

起立性調節障害とは?その改善方法は?

起立性調節障害とは、自律神経の乱れが原因という説があります

起立性調節障害の症状が出ると、生活リズムが乱れているように感じますが、卵が先か鶏が先か?という見方をすると、生活リズムが乱れて起立性調節障害になるというより、朝起きれないという起立性調整障害が引き起こす症状が原因で、生活リズムが乱れてしまうのです。

まず、これを近くにいる家族が理解してあげなければ、解決はしません。

起き上がったり、座ったりすると、脳血流が下に下がって、めまいや立ち眩みが起こります。

ぼ~~としてしまうので、思考力や判断力も落ちてしまいます。

10代前半、男女比は若干男子の方が発症が多いようです。

ただ問題は、たとえ家族や学校の理解があったとしても、不登校になったり、授業についていけなくなったり、出席日数で単位を落としてしまう高校性になって発症すると、自分たちの思い描いた将来を変更せざるを得なくなる・・という体だけではなく心も攻撃を始めてしまう状況になる事です。

そして負のスパイラルに落ち込んでしまうので、なるべく、早い時期に適切な対応をする事が明暗を分けるのです。

起立性調整障害の代表的な4つのタイプと生活改善法

起立性調整障害には4つのタイプがあるとされています。

1)立ち上がった直後、血圧が下がってめまい、立ち眩みが起こり、回復するまでに時間がかかるタイプ→起立直後性低血圧

2)血圧回復には異常はないが、立ち上がった後の頻脈がなかなか収まらず上昇したままのタイプ→体位性頻脈症候群

3)立ち上がる事で、急激な血圧低下が起こり、失神してしまうタイプ→神経調整性失神

4)立ち続けることによって、だんだん血圧が低下して倒れてしまうタイプ→遷延性起立性低血圧

一度でも経験してしまうと、恐怖を感じてしまい、起きることが怖くなってしまうケースもあり、ますます自律神経を乱してしまいます。

御家庭でできる4つの生活改善法

1)起立性調整障害のお子さんは、血液量が少ないので、しっかり血液を循環させるために、水分と塩分が不足することがないように気を付けてください。

目安としては2ℓの水分と、10gの塩分(食事内で)と言われています。

 

2)立ち上がる時の調節がうまく働かないので、急に立ち上がることはせずうつむき加減でゆっくり立ち上がり、最後に頭をあげるようにするとめまいや立ち眩みの危険性が少なくなります。

長時間立っている場合(朝礼とか)か下半身に血液が溜まり、上半身、特に頭の血液が不足がちになります。

なるべく長時間起立姿勢を避けられるように、周りの人への理解もお願いしておきましょう。

どうしても長時間起立せざるを得ないときは、足を動かしたり、ふくらはぎを伸縮するような運動をすると、下半身にたまった血液を筋肉が押し戻してくれます。

 

3)自律神経は交感神経と副交感神経という相反する性質の2つの神経で成り立っています。

通常、人が活動する昼間は交感神経が優位になり、仕事が終わってゆっくりする夜に副交感神経が優位になります。

昨今は昼夜のメリハリの無くなった生活が出来るようになってしまったため、いい面もありますが、人の身体としてはDNA的になれていない状態が続いており、結果、自律神経を乱す人が増えています。

起立性調整障害は、自律神経の乱れも一因なので、朝起きれなくてだらだらしてしまうと、本来なら交感神経が優位になるはずの時間帯に副交感神経が優位になってしまい、更に、起きづらい身体になるという悪循環に陥ります。

無理をして起き上がる必要はありませんが、体調が戻ってくる昼間は、体を横にしないように、(上半身を起こす姿勢)で生活しましょう。

4)自律神経系のトラブルは、心因性と言ってもよいと思います。

なので、起立性調整障害のケースも、これ以上のストレスを負荷しないことが大切です。

これは本人というより、家族や周りの協力があってはじめてできる事です。

まずは周りの人たちが、この病気を理解して、本人を理解してあげてください。

起立性調整障害、薬ではなく、整体で改善できるか?

薬事法等ありますので、ここで薬の事をとやかくいう事はできませんが、薬というのは、「治る」ものであれば早期に使うべきだと思います。

「治るための薬ではない」場合も、症状を和らげるためのものであれば、QOLが上がるので、使ってよいと思います。

が、・・・・

整体での改善例もたくさんありますので、「身体全体を整える」という選択もあり・・ではないでしょうか?

当院の起立性調整障害への4つの改善プログラム

症状やバックグラウンドは一人一人違いますが、一般的には以下のような施術をする事で、改善を促します。

1)身体全体を整える

身体は、心の器です。

歪んだ器に心を入れると、心も歪んでしまいます。

まずは体全体を整えて歪みを取ります。

まずこの時点で軽い症状であれば、自己免疫力が発揮してくれて、起立性調整障害に限らずあらゆる症状を改善することもあります。

凝り固まった筋肉や心を、優しく揺らす事で自然にもみほぐしていくので、痛みは全く感じさせることはありません。

 

2)仙骨から背骨のラインを整えます

背骨は神経の出入り口です。

そして背骨を支える仙骨は波動骨とも言われ、この仙骨の乱れは心因性のトラブルや長患い系、厄介な症状を支配しています。

仙骨から背骨(腰椎、胸椎、頚椎)を整えることで、神経の通りを良くするだけでなく、背中の筋肉も調整できるので、肩こりや、首の痛み、背中の痛みを解消します。

 

3)内臓を整える

ツボを利用して、内臓を整えます。

内臓を整えながら、「気のめぐり、血の巡り、水のめぐり」を整えます。

内臓が元気に動いていないと生命力が落ちてしまうので、ネガティブな思考に陥りやすいし、何より、基本的な健康体でなくなってしまいます。

 

4)頭蓋骨を整える

内臓疲労や過度のストレスを受けることで、自律神経の中枢でもある脳への影響も考えられます。

お顔と耳には全身のツボや反射区があるので、お顔と頭を施術することで、自律神経の働きを安定させ、眼精疲労、耳鳴り、頭重、頭痛、などの不快感を取り除きます。

ほとんどの方が、寝てしまわれる優しく気持ちの良い調整法です。

 

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当院は、不調の原因を体の中から情報収集して、身体の望む施術プログラムを立てていきます。
また施術だけでなく、日々の生活の中でクライアントさん自身が出来るセルフケアもお伝えします。

 

毎日を大事に生きましょう
身体の不調なんかに振り回される毎日はもったいないです。

 

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