知識を知恵に変える四柱推命|神殺と十二運星から「どう生きるか」を考えた中級講座レポート

2026年8月29日、四柱推命の中級講座を開催しました。

今回は中級3回目です。

中級3回目は、復習からスタートしました

はじまってすぐ、受講生さんからこんな声が。

「前回習った通変星が、よく理解できていないみたいで・・・」

ということで、まずは復習から入りました。

一通りご説明すると、だんだん思い出されたようで・・・・

でも実は、この時間ってとても大切なんですよね。

「質問する」って、勇気がいります

講座中はなんとなくわかったような気がしても、あとで見返すと、なんとなくわからない。

かといって、まったくわからないわけでもない。

質問して時間を取ってもらうのは気が引ける・・・ そんな思いから、そのままにしてしまうケースは、無きにしもあらずです。

でも、どんな小さなことでも、声に出して質問することで、その場で確認できて、見逃さずに次へ進めます。

わからないところを、わからないまま積み上げないこと。

これが四柱推命のように積み上げていく学びでは、いちばん大事だと思っています。

勇気を出して質問してくれて、ありがとう!!

3回目の課題は「神殺」

神殺の講座風景

そして今回のテーマ、「神殺(しんさつ)」です。

これも、ただ説明して「神殺がある!」「ない!」で終わる世界ではありません。

まずは、ご自分が神殺を持っているかどうかを確認していただきます。

そして、持っていなくても大丈夫。

神殺は、大運や年運でめぐってくるからです。

いつめぐってくるのかも、あわせて確認していきます。

そうすると、神殺のある年のテーマが決まってきます。

テーマがわかれば、その年のエネルギーに合った生き方を、自然に選べるようになります。

知識は、生活に落とし込んで初めて「知恵」になります

知識がなければ、何も始まりません。

でも、知識だけあっても、それが生活や人生に落とし込めなければ、私は意味がないと思っています。

こうやって毎日の暮らしに落とし込むことで、知識はさらに知恵になります。

そこまでいって初めて、東洋占術の本当の醍醐味を味わえるのだと思っています。

神殺
「神殺」の記事一覧です。

十二運星は「引き出しをひとつ増やす」感覚で

そのあとは、十二運星へ。

これも知識だけでなく、生活に落とし込むことが大切です。

ただ、横浜☆開運塾では、十二運星はあまり使いません。

バイオリズムを読む術も、その方の本質を知る術も、ほかにたくさんあるからです。

なので、「知識の引き出しがひとつ増えたね」・・・という感じの十二運星。

エンタメ感覚なら、「動物占い」で遊ぶほうが楽しいかな、というのが私の意見です😊

十二運星から、「どう生きるか」の話へ

とはいえ、十二運星も人の一生を語れるもの。

わが身の人生とクロスさせながら、後半はすっかり話し込んでしまいました。

どう生きるか? それは、どう人生を終えるかにも、そのままつながっていきます。

そういう意味でも、オリジナルエンディングノート、みなさんに書いていただきたいな・・・と思った土志田でした。

十二運星とは?エネルギーの特徴を知れば、自分らしい生き方が見えてくる
十二運星は「人生のエネルギー」を表す星四柱推命には、生まれ持った性格や才能を読み解くさまざまな要素がありますが、その中でも「十二運星(じゅうにうんせい)」は、その人が持つエネルギーの質や強さを表す大切な星です。十二運星を見ることで、次のよう…

今日の講座ポイント

  • わからないところは、その場で声に出して質問する
  • 神殺は「ある・ない」ではなく、めぐってくる年のテーマとしても使う
  • 知識は、生活に落とし込んで初めて知恵になる

四柱推命の講座は、初級から順に積み上げていく形で開催しています。

「当てる占い」ではなく、ご自分やご家族の人生に落とし込んで使える東洋占術を、一緒に学んでいきましょう。

もちろん、今すぐ受講を決めていただく必要はありません。 気になる方は、講座のご案内をのぞいてみてくださいね✨

整え四柱推命本講座
人生を整える 四柱推命本講座「自分は何のために生まれてきたのだろう。」「どうして同じことで悩んでしまうのだろう。」「もっと自分らしく生きたい。」そんな問いを持ったことはありませんか。四柱推命は、生年月日からその人が持って生まれた資質や才能、…

横浜☆開運塾には、二つの道があります。

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講座レポート:四柱推命