9月の開運CAFÉを開催しました。
今回は、いつもの交流の時間に加えて、前半に「秋分」をテーマとしたミニセミナーを取り入れました。
季節の節目である秋分をきっかけに、心や身体、暮らしを整えることについてお話しし、その後は参加された皆さんと自由に会話を楽しみました。

「学ぶ場」だけではなく「気づく場」としての開運CAFÉ
今回、ミニセミナーを実施してみて、改めて感じたことがあります。
それは、開運CAFÉは何かを一方的に学んでいただく場というよりも、その日に集まった方々が自由に話をする中で、それぞれに必要な気づきを得る時間なのではないか、ということです。
予定していたテーマから話が広がったり、参加者の方の何気ない一言から新しい話題が生まれたり。
そうした自然な流れの中に、その人にとって必要なヒントが見つかることがあります。
風水や東洋占術の知識をお伝えすることも大切ですが、日々の暮らしの中で感じていることや、これからの人生について考えていることを言葉にすることも、「人生を整える」ための大切な時間だと考えています。
今後の開運CAFÉも、あまり形式を決めすぎず、その時に集まった皆さんだからこそ生まれる会話や時間を大切にしていきたいと思っています。
9月は「オリジナルエンディングノート作り」も開催します
9月は、開運CAFÉとは別に、**「オリジナルエンディングノート作りワークショップ」**を開催します。
オリジナルエンディングノート作りワークショップ
日時:2026年9月20日(日)14:00~15:30
開催方法:Zoom
エンディングノートというと、「人生の終わりに備えるもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、エンディングノートは、これからの人生をどのように生きていきたいのかを考えるきっかけにもなります。
「これから何を大切にしたいのか」
「どんな暮らしをしていきたいのか」
「家族に伝えておきたいことは何なのか」
こうしたことを一つひとつ整理することで、今の自分の思いや、これからの方向性が見えてくることがあります。
だからこそ私は、終活を「人生の終わりの準備」だけではなく、これからの人生をより自分らしく生きるための準備として考えています。
今回のワークショップでは、一般的なエンディングノートを完成させるのではなく、自分自身に必要なことを考えながら、オリジナルのエンディングノートを作っていきます。
「まだ終活を考えるのは早い」
そう思っている方にも、ぜひ一度考えていただきたいテーマです。
▼ オリジナルエンディングノート作りワークショップの詳細はこちら
https://kaiuntotonoe.com/archives/932
終活は「これからをどう生きるか」を考えること
終活という言葉から、どうしても「死」や「老後」を連想してしまう方もいらっしゃると思います。
けれども、終活を考えることは、決して人生の終わりだけを見ることではありません。
むしろ、
「私はこれから、どんな人生を送りたいのか」
を考えることでもあります。
人生の後半を迎えたからこそ、これまでの人生を振り返り、これから大切にしたいものを整理する。
それは、心を整え、暮らしを整え、人生そのものを整えていくことにもつながります。
私のブログでは、終活についてさまざまな角度からお伝えしています。
「終活について考えてみたいけれど、何から始めればいいかわからない」という方は、ぜひこちらもご覧ください。
▼ 終活に関する記事はこちら
https://kaiuntotonoe.com/archives/1094
人生は「変える」のではなく「整える」
私が大切にしているのは、人生を無理に変えようとするのではなく、今の自分に必要なものを一つずつ整えていくことです。
心を整える。
身体を整える。
住まいを整える。
そして、これからの人生を整える。
開運CAFÉや各種ワークショップも、そんな「人生を整える」ための小さなきっかけになればと思っています。
これからも、皆さんと一緒に考え、話し、気づきを得られる時間を作っていきたいと思います。

