2026/10/19開催レポート

先月から始まった「オリジナルエンディングノート作成WS」。
本日、2回目をZoomで開催しました。
今回は初参加の方2名をお迎えし、まずはワークショップの目的や進め方をご説明しました。
エンディングノートの作成といっても、事務的な必要事項をまとめるだけではありません。
「生きざまは死にざま」であり、「死にざまは生きざま」。
そんな考えを大切にしながら、100歳の自分をイメージして、そこから逆算するスケジュールを作っていきます。
100歳の私は、どんな自分でありたいのか。
そこから考え始めることで、今、何をすべきかが少しずつ見えてきます。
今回は、お金についても話題になりました。
きちんとした遺言書を作るほどでなくても、財産をどのように分けてほしいのか、自分の希望を整理しておくことは大切です。
それぞれの家庭には、それぞれの事情や物語があります。
だからこそ、普段はなかなか向き合う機会のないことにも、少しずつ目を向けていきたいですね。
30分間の黙々作業タイムのあとは、それぞれの作業内容をシェア。そこから雑談にも花が咲き、あっという間の1時間半となりました。
2026/09/20開催レポート

初回は6名。はじめから終わりまで、とにかくよくしゃべる会になりました。
いちばん盛り上がったのは、この一言です。
「IDとパスワード、どこかに書いておかないと、残った人が困るよね」
そこから、カードの暗証番号、放置したままのサブスク、望むお葬式、延命治療をやるかやらないか・・・・話が止まりませんでした。
30分座りっぱなしだったので、途中でみんなでストレッチ。そのあとは画面をオフにして、20分の黙々作業タイムです。
初回のワークは「100歳の自分、90歳の自分、80歳の自分…」と10年刻みで、どうありたいかを書く時間。シェアでは「私が、シニアのスターになる」「人からうらやましがられる自分になる」という言葉が出ました。
……正直に言うと、あの場でいちばんネガティブだったのは私です😊
毎回テーマが変わりますので、途中からのご参加でも大丈夫です。作業の時間は、画面をオフにしていただいてかまいません。

