【開運終活】終活は高齢者のもの?30代・子育て世代にこそ必要な理由

「終活」と聞いて、
あなたはどんな人を思い浮かべるでしょうか。

多くの方が、
高齢者、リタイア後、人生の終盤
そんなイメージを持つかもしれません。

けれど私は、
終活は年齢に関係なく、生きているすべての人に関係するもの
だと考えています。

なぜなら、
何かが始まれば、必ず終わりが来る。
そして、生きているということ自体が、
すでに「終わりに向かうプロセス」でもあるからです。


終活が一番遠そうな世代に目を向けてみる

今回はあえて、
「終活とは最も縁がなさそう」な存在――
30代・子育て中の女性に焦点を当ててみたいと思います。

とはいえ、
30代女性と一括りにはできません。

・経済的に余裕があるか、そうでないか
・住んでいる場所
・子どもの健康状態
・夫婦関係
・近くに頼れる親がいるか
・住宅は賃貸か持ち家か
・相続の有無
・親への援助が必要かどうか

挙げていくだけでも、
人生の条件は人それぞれ違います。

だからこそ、
「終活は大事ですよ」と一言で語れるものではありません。

人の数だけ、人生のドラマがあるのです。


「終わりから考える」は、実は日常でもやっている

「終わりから考える」と聞くと、
特別なことのように感じるかもしれませんが、
私たちは日常的にそれをしています。

たとえば、旅。

「どこに、何をしに行くか」という到達点を決めてから、
移動手段、宿泊先、食事、服装を考えますよね。

到達点が明確であればあるほど、
満足度の高い旅になります。

試験勉強も同じです。
ゴール(試験日・範囲)を意識して計画を立てた方が、
成果が出やすい。

終活もまったく同じ考え方なのです。


100歳の誕生日から、今を逆算する

私のオリジナルエンディングノートでは、
最初にこんな質問をします。

「今日は100歳のお誕生日です。
あなたは、どんな状態でそこにいますか?」

たとえば、30代で子育て中の方なら――

100歳のとき、
子どもは何歳で、
どんな人生を歩んでいるでしょうか。

その未来を思い描くことで、
「今、どんな子育てをしたいのか」
「何を大切にすべきか」が、
自然と見えてきます。

終わりを考えることで、
今の選択が整っていくのです。


終活は、人生を早く豊かにするツール

だから終活は、
高齢者だけのものではありません。

むしろ、
早く取り入れた人ほど、人生は豊かになります。

私が提案しているのは、
ただの終活ではなく【開運終活】。

一人ひとりにカスタマイズされた終活と、
暦や陰陽五行といった
DNAに刻まれた東洋のリズムを生活に生かすこと。

終活とは、
残された人への礼儀であると同時に、
「今をどう生きるか」を見つけるための作業です。

若い世代の方こそ、
終活を少し、
自分の人生のそばに置いてみてください。

生きている時間を、
より豊かにするための「自分ノート作り」。

どうせやるなら、
開運終活を。

ワークショップ:オリジナルエンディングノート、毎月開催しています。

横浜☆開運塾では、毎月20日前後に
「オリジナルエンディングノートを作るワークショップ」をZoomで開催しています。

エンディングノートは、
「書こうと思っても、ひとりではなかなか進まない」もの。

このワークショップでは、私と一緒に少しずつ書き進めながら、
これからの人生をどう生きたいのかを整理していきます。

🌿 参加者同士で一緒に取り組むので、ひとりでは続かなかった方にもおすすめです。

ワークショップの募集は、開催日の約2週間前にメルマガでご案内しています。

📩 無料メルマガ「正しい令和の開運法」

メルマガにご登録いただくと、
今の時代に合った、今のあなたに役立つ開運法を1日おきにお届けします。

もちろん、開運終活ワークショップの開催案内もこちらでお知らせします。

無料でご登録いただけます。
いつでも解除できますので、どうぞお気軽にご登録ください。

令和時代の開運習慣|家・身体・心を整える無料メール講座